本を読みながら数段の階段を降りようとしたら、すっころんで足をひねってしまいました。ギブスをはめて、一ヶ月くらい安静にしないといけないみたい。出社しない理由ができた。
観察できたこと。
- 転んだ直後、大丈夫ですか、と声をかけてくれる人がいて、まだ日本は大丈夫だな、と思った(六本木でした)。
- タクシーがたまってるところだったので、すぐに乗れた。
- 3件くらい病院を回って、診察してもらった。
- 日赤なら大丈夫だろう、ってことだったんだけど、オペが入っていてだめだったそうです。
- 3件目の広尾病院も、「診察はできるけど、オペや入院が必要な処置はできないが、了承するか?」と言われた。今回はそこまで大事じゃなかったけど、もし必要だったらと思うと大変恐ろしい。
- タクシーの運転手さんががんばってくれて、車いすを病院の中から持ってきてくれた。その節はありがとうございました。
- で、初車いすだったのだけど、やはりよくできているなぁと思った。でも、何かしら改善できそう。
- 診察は結構すんなりやってくれて、レントゲン。プロの仕事は早いなぁ。
- とくに骨に異常もなく、ねんざだけみたい。
- 人によってねんざでも長い人短い人がいるらしい。
- とにかく、動かすな、とのこと。
- 初松葉杖。難しいなこれ!
- 広尾駅までタクシー。
- 広尾駅に階段しかない...。しんどかった。
- まさかの柴田さんとばったり。
- 日比谷駅もしんどかった。
- シルバーシートに堂々と座れたのは初めてかもしれない。
- しかし、そこそこ混んでいると、シルバーシートも埋まっており、そこで興味深い人間模様が見れた。というか、やっぱり思いやり大事だよね...。
ええと、何はともあれ、大変助かりました。すごく心強かったです。これからもよろしくお願いします。