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こめんとのついか

こめんとこめんと!

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_22(Fri)

遠藤さんに、型システム入門 プログラミング言語と型の理論 を頂きました。誠にありがとうございます。

言語処理系について研究してるんなら、これくらい読めよ! というありがたいお心遣いだと思います。誠にありがとうございます。

最初にみた感覚は、「あれ、意外と薄い」という印象でした。原著 TAPL はハードカバーで重厚で、本棚にどっしりと鎮座している感じなのですが、訳書はどこでも気軽に持って行けそうな雰囲気です。ありがたいですね。

喜び勇んで中をあけると、数式が沢山書いてあって心躍ります。私はそっと閉じました。

紹介文を引用します。

型システムを理解するうえでの定番書を翻訳!

型システムとは、プログラミング言語の安全性や効率を高めるうえで重要な理論・手法です。本書は、その型システムについて基礎的な話題を網羅し、実装例を交えて丁寧に解説したThe MIT Press発行の解説書“Types And Programming Languages”を翻訳したものです。言語設計者や学生だけでなく、静的型付言語を深く理解して活用したいプログラマーにとっても貴重な情報となっています。

簡約者、じゃなくて監訳者の住井先生の冒頭の文章に出てくるお名前を見ると、日本の総力を結集したと言っても過言ではないようなメンツが揃っていて、この翻訳のために、論文の生産性がどれくらい落ちたのか心配になりそうな気もしますが、皆様素晴らしく優秀な方々なので、そんな心配ないんでしょうね。さすがです。

これは買うしかないですね。


RSS ではなく、日記の表紙 http://www.atdot.net/~ko1/diary/ をご覧頂くとわかると思いますが、オススメの本を記載するスペースに、まだ若干の余裕があります。著者・訳者の方々にはこのスペースの活用を何とぞご検討下さい。


アホなこと言ってないで、勉強します...。ここまでしてもらってわかりませんとは言えないよなあ。


どちらもオーム社さんなんですな。素晴らしい。


好きなだけ長いコメントをどうぞ。

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tton 記述が使えます。YukiWikiな記述してりゃ問題ありません。

「行頭に#code」 と、「行頭に#end」 で挟むと、その間の行は pre で囲まれます。プログラムのソースを書くときに使ってください。

例:

#code

(なんかプログラム書く)

#end

リンクは

[[なまえ|http://www.example.org]]

とか

[[http://www.example.org]]

で貼れます。

$Date: 2003/04/28 10:27:51 $